ウーパールーパーの飼育方法
とってもユニークな体形の不思議な生き物ウーパールーパーを飼育方法を教えてもらって、ペットとして可愛がっている方はけっこういらっしゃるようです。そういえば、ペットショップの他に、大手のホームセンターなどのペット売り場でも、ウーパールーパーを見かけるようになりましたよね。
どんなペットでも、実際に飼い始める前に、一通りの飼育方法を知っておく方が良いでしょう。なぜなら、ペットは命がある生き物ですから、飼い主としてその命を守ってあげる自覚が持てなければ、犬も猫もウーパールーパーも飼育すべきではありません。中途半端な世話しかできないのなら、ペットを飼う資格はないんですよね。
ただ、犬や猫のように色々としつけをする必要がないので、ウーパールーパーの飼育方法をしっかりケアできれば飼うのに手間がかからないペットと言えます。
ウーパールーパーの飼い方の注意点
具体的に、ウーパールーパーの飼い方で注意しなければならないことは、第一に水温です。ウーパールーパーの飼育でベストな水温は17〜18℃で、市販されているものは良い状態であれば20〜25℃でも飼育が可能と言われています。しかし、もともと、どちらかといえば冷涼で清浄な水中を生息地とするウーパールーパーを飼育するのですから、水温は低めにキープしてあげたいものです。
ウーパールーパーの飼い方で次に注意すべきことは、アクアリウム内の環境を整えることです。夜行性のウーパールーパーには光は要りませんが、サンゴ砂などの使用を避け、水中のpHが上昇しないように気をつけてください。
また、ウーパールーパーの飼い方で注意すべきは、誤って飲み込んで腸閉塞などを起こしてしまう怖れがあるため、水底に小さな砂利を敷くのも良くないです。そして、ストレスを和らげてあげるため、流木や水草、塩化ビニル管などのシェルターとして身を隠せる場所を作ってあげてください。
第三に、ウーパールーパーの飼い方で疑問に思うのが餌ですが、孵化直後はブラインシュリンプ、成長するに従ってミジンコやイトミミズ、アカムシなどが適しています。消化の良くない肉類などは、餌としては適していませんので与えない方が良いでしょう。
ウーパールーパーの飼い方で注意したい点をご紹介しましたが、これらはあくまでも基本事項です。ストレスや病気などについても学びながら、ウーパールーパーがより長生きできるようにケアしてあげてくださいね♪